免震技術・地中熱活用

免震技術・地中熱活用

SP免震基礎工法

世界初!免震装置のない、地震の力を受け流す免震基礎が出来ました。今こそ地震災害への備えを考えませんか!
3.11東日本大震災でも建物被害はゼロの実績。
これからは免震の時代です。

国土交通大臣認定工法ですので、様々な工事にも採用されています。

TACP-0242 砂質地盤 TACP-0243 礫質地盤
TACP-0244 粘土質地盤 特許 第3661863号

免震についてわかりやすく動画でご紹介します。

免震技術の特徴

免震技術の特徴

  • 1
  • 震度6強クラスの地震を、建物に対しては震度3〜4クラスに軽減できます。
  • 2
  • 軟弱地盤(田んぼや沼等の埋立地、造成地)での免震効果が大きい工法です。
  • 3
  • 2002年から2010年12月までに東北地方において1100件の施工実績がありました。3.11東日本大震災を含め、建物の地震被害はゼロです。
  • 4
  • 阪神淡路大震災の震度(震度6強)のときSP免震基礎工法住宅は、どれ位の震度に軽減されるかを計算して、お客様にお渡しします。

免震技術に関する「よくある質問」

  • Q.
  • この工法を採用する場合、構造や設計への制約はありますか?
  • A.
  • 木造、鉄骨造、鉄筋コンクリート造、又、平面計画に制約はありません。
  • Q.
  • 鋼管杭には変わりないのに、なぜ免震効果があるのですか?
  • A.
  • 鋼管杭の優れた性質(弾性・靭性)を生かし、建物の重さ、地盤の性質、基礎の形状、基礎と杭との関係等を総合的に最適化する設計と計算を行い、建物全体としての固有周期を制御することにより、免震効果を発揮します。
  • Q.
  • 鋼管杭や基礎の設計はどうすればよいですか?
  • A.
  • 地盤調査資料と建物設計図に基づき、全て日本ブレードパイル協会が杭と基礎設計を行います。
  • Q.
  • 軟弱地盤の敷地でも大丈夫ですか?
  • A.
  • 十分可能です。軟弱地盤ほど、免震効果は高くなると考えられます。
  • Q.
  • 免震工法としての費用はどれ位かかりますか?
  • A.
  • 地盤が弱く、建物を安全に支持するために杭を施工する場合は、免震のための費用は0円です。
  • Q.
  • 免震工法と耐震工法はどう違うのですか?
  • A.
  • 免震工法は地盤の力を建物にあまり伝えない作り方、耐震工法は地盤の力で建物が壊れない作り方です。
    免震工法の場合、あまり揺れないので建物の被害も少なく、室内に居ても安全なので、地震に最も安全なのが、免震工法といわれます。
    しかし、耐震建築の場合、ある程度大きな地震のときは室内の物が倒れたり、落下したりと、怪我することは避けられません。
  • Q.
  • SP免震基礎工法では、鋼管杭以外の装置は必要ですか?
  • A.
  • コンクリート基礎の施工が多少異なりますが、鋼管杭以外は何の装置もありません。
    ですから、低価格の免震工法といえます。
  • Q.
  • 既存の住宅にも採用できますか?
  • A.
  • 最適な杭配置は出来ないかもしれませんが、パブ工法により可能です。

地中熱活用

家づくりは、地盤調査から始めます。
地盤強度が不足するとき、最も安全な対策は、鋼管杭の施工です。bDパイル(拡底 回転埋設 鋼管杭)なら、免震基礎にもでき、最高に安全・安心な家づくりになります。
この杭を利用し地中熱を活用したエコ住宅をご提案しています。特に浅い地層の熱の活用方法に注目しコスト削減にも一役かっています。
地盤の強化、免震、地中熱活用と一石三鳥の技術です。
  • 免震技術に関する公式サイトへ
  • ご相談・お問合せはこちらから

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